読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

give & give

f:id:shinya-koizumi:20160401200455j:plain

左が夏、右が冬。

まるで季節感が合わない、オフィスでの服装となっております。

 

さて、今日は「Give」について。

 

基本、ビジネスにおいては良くtakeする前に相手に何をgive出来るか。

要は、相手のメリットを相手の立場に取って語ることが重要となってくる。

大企業でもそれを学んだ。

 

が、スタートアップの立ち上げ時はそんなこと言ってられないくらいやることも多いし、そもそもプロダクトが無いため、giveも何もない。あるのは夢とこれからの希望だけ。

 

なので、その時に色々な人を頼った。それはもういきなり押しかけたりもしたし、休日にも関わらずアポをねじこんでもらったりもした。

 

そうすると、意外なことにといったら失礼ですが何人かの方は、ほぼ何の見返りもなく、かなり親身になってアドバイスしたり、時間を割いたりしてくれる。

 

ふと「何でかなぁ」と思っていた。

 

それが、最近ようやく少しずつわかるようになってきた。

 

往往にして、この人たちも同じ経験をしているんだ。と感じることが多い。

 

良いメンターに巡り合い、初期段階で相談したり悩みをぶつけたりしていた人は、自分が同じことをすることに対して、何の疑問も抱かず、当たり前だと思っているし、心からその会社やその人の人生における成功を祈っている(もしかして競合サービスだと違うかもしれないがw)

 

そういうメンターに出会うことは、本当に大事なことである。

私もメンターに出会えなければ、正直資金調達は出来なかっただろうと思う。それほど「言語化」と「資料作成」を磨かれた。

 

 

会社も3年目を迎え、最近様々なプロダクトの相談をされるようになってきた。

プロダクトも自分自身もまだまだだが、相談されることは非常に嬉しいし自分自身も頑張りたいと常に思える。

 

 

新しく何かを創る人たち。

 

そんな中で仕事をすることが

 

幸せでならない。