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40度…

風呂の温度じゃなく、体温。

久しぶりに高熱で倒れ、土日を図らずとも休む事になった。

そこでわかる事。

任せる事ができる人間が入り、さらに任せるまで育った社員がいる事で、自分が風邪をひいても影響がそこまでない。

むしろ完璧なカバーリング

2人から始まり背中を預けながら倒れる事なく傷ついても這いつくばってでも進んでいた。

それが、宿屋へ泊まり回復する。薬草を使う。という事ができるまでのチームになった。

実作業というよりは、こいつがいるから大丈夫。と精神的に大分楽なのである。
最初は風邪なんかひいても、

「そんなの関係ねぇ」

の一点勝負であり、むしろ休みなんかしたら精神的にまいる。体が辛くとも仕事をしていた方が心が落ち着くのである。

それが、チームになると邪魔をせず極力休み、全快で早く戻ろう。となるのである。むしろ具合悪い人間がいた方が邪魔になる。例え社長だとしても。


チームとは、本当に素晴らしい。
これが求めていたチームなのである。

責任を押し付けあったり、やりたくないことを若手にふる。のような、グループではなく

高め合い、支え合い、相乗効果を生むのがチームなのである。

今いるメンバーそして新たに入ってくるメンバーでのチームとしての成功。


それが今の目標である。